2023年11月28日
今日は世界遺産の委員会で高知県にいます。
高知城跡

今日は天気もいいので、
また雨の後なので、
高知城がはっきり見えます。

前にある高知城歴史博物館で会議です。

今日は天気もいいので、
また雨の後なので、
高知城がはっきり見えます。

前にある高知城歴史博物館で会議です。
Posted by へんろ資料館館長 at
09:02
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2023年11月27日
久しぶりに屋島に登りました。⑦
「やしまーる」を過ぎると
隣接して「新屋島水族館」、

一周して、駐車場、

そして「屋島寺」に到着。

真新しい朱塗の門が映えています。

屋島太三郎狸と本堂
太三郎狸は弘法大師空海と関わりがあり、
道に迷った弘法大師を老人に化けた太三郎狸が
山上まで案内したと云われています。
太三郎狸は、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に
日本三名狸に称され、また四国狸の総大将と
云われているようです。
お参りすると家庭円満、縁結び、水商売の神、
特に子宝に恵まれない方に子宝を授け
福運をもたらす狸として、
信仰を集めているようです。

隣接して「新屋島水族館」、
一周して、駐車場、
そして「屋島寺」に到着。
真新しい朱塗の門が映えています。
屋島太三郎狸と本堂
太三郎狸は弘法大師空海と関わりがあり、
道に迷った弘法大師を老人に化けた太三郎狸が
山上まで案内したと云われています。
太三郎狸は、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に
日本三名狸に称され、また四国狸の総大将と
云われているようです。
お参りすると家庭円満、縁結び、水商売の神、
特に子宝に恵まれない方に子宝を授け
福運をもたらす狸として、
信仰を集めているようです。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:03
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2023年11月26日
久しぶりに屋島に登りました。⑥
まずは屋島寺二天門手前から左に折れ、

今は使われていない建物、
平日だったせいか、人通りも少ない
通路を通り、「れいがん茶屋」、「やしまーる」へと
歩きました。


「やしまーる」は、高松市屋島山上交流拠点施設として
絶景テラスやカフェ、パノラマアートがある観光施設として
建設されたようです。
入るだけは無料のようです。
ここからの景色は、絶景、
瀬戸内海、男木島、女木島、高松市内が
一望できます。



隣にある「望海荘」は、
「日本の夕陽百選&夜景百選のホテル」
だそうです。
今は使われていない建物、
平日だったせいか、人通りも少ない
通路を通り、「れいがん茶屋」、「やしまーる」へと
歩きました。
「やしまーる」は、高松市屋島山上交流拠点施設として
絶景テラスやカフェ、パノラマアートがある観光施設として
建設されたようです。
入るだけは無料のようです。
ここからの景色は、絶景、
瀬戸内海、男木島、女木島、高松市内が
一望できます。
隣にある「望海荘」は、
「日本の夕陽百選&夜景百選のホテル」
だそうです。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:22
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2023年11月25日
久しぶりに屋島に登りました。⑤
「不喰梨(くわずのなし)」を過ぎると
今、見ごろの紅葉ゾーンがあります。


この辺りだけですけど、
雰囲気のいい場所です。
ここから九十九折れの坂道が続き、
途中、左側(山側)に自然石が立っています。
よーく見ると、中央に梵字が、
右側に「記州之住 岸九郎兵衛」と
刻まれており、遍路墓と考えられます。
「記州」は「紀州」の誤字でしょうか。

ここから「畳石」、「南無阿弥陀仏と刻まれた石造物」を通り、

やっと、屋島寺の山門です。


久しぶりに屋島に登るとしんどかったです。
因みに、屋島への遍路道は県道です。
今、見ごろの紅葉ゾーンがあります。
この辺りだけですけど、
雰囲気のいい場所です。
ここから九十九折れの坂道が続き、
途中、左側(山側)に自然石が立っています。
よーく見ると、中央に梵字が、
右側に「記州之住 岸九郎兵衛」と
刻まれており、遍路墓と考えられます。
「記州」は「紀州」の誤字でしょうか。
ここから「畳石」、「南無阿弥陀仏と刻まれた石造物」を通り、
やっと、屋島寺の山門です。
久しぶりに屋島に登るとしんどかったです。
因みに、屋島への遍路道は県道です。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:55
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2023年11月24日
久しぶりに屋島に登りました。④
この「弘法大師加持水」は仏天を供養し、
誦呪加持をしたと云われる水で、
旱魃で各地の池や井戸水が枯れても、
この湧水はたえなかったと云われています。
左側の石に刻まれた「ヴァン大日如来(金剛界)」字は、
弘法大師の筆跡と云われているそうです。

そこからさらに坂を上り、

休憩所があり、その山側に
「不喰梨(くわずのなし)」があります。


弘法大師が屋島に登った時に
梨がおいしそうに熟していたので、
一つ所望したが、持ち主は「うまそうに見えても
これは不喰の梨です。」とうそをいって
ことわると、この梨が本当に石のように
固く食べられなくなってしまったと
伝えられている所です。
誦呪加持をしたと云われる水で、
旱魃で各地の池や井戸水が枯れても、
この湧水はたえなかったと云われています。
左側の石に刻まれた「ヴァン大日如来(金剛界)」字は、
弘法大師の筆跡と云われているそうです。
そこからさらに坂を上り、
休憩所があり、その山側に
「不喰梨(くわずのなし)」があります。
弘法大師が屋島に登った時に
梨がおいしそうに熟していたので、
一つ所望したが、持ち主は「うまそうに見えても
これは不喰の梨です。」とうそをいって
ことわると、この梨が本当に石のように
固く食べられなくなってしまったと
伝えられている所です。
Posted by へんろ資料館館長 at
06:31
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2023年11月23日
久しぶりに屋島に登りました。③
道池と中池に挟まれた遍路道、
ここからがきつい上り坂となります。
ほぼ直線的に上り坂が続きます。
その途中、「遍照院」という寺院があります。

境内はこじんまりしており、
その左手に「大日本霊場納經支證之墳」と
「奉納大乘妙典六十六部供養墓」があります。

六十六部の供養塔はわかるのですが、
「支證之墳」の方は、側面に刻まれている
文字を分析して、どういう石造物なのかを
考えていきます。
「優婆塞伊八郎は讃州高松の人・・・」と
書かれています。
この遍照院で石造物の確認と休憩をして、
さらに上って行くと
両側に遍路墓、丁石などの石造物があり、
この辺りからますます急になってきます。
そのまま上って行くと
やっと「加持水」に到着です。


ここからがきつい上り坂となります。
ほぼ直線的に上り坂が続きます。
その途中、「遍照院」という寺院があります。
境内はこじんまりしており、
その左手に「大日本霊場納經支證之墳」と
「奉納大乘妙典六十六部供養墓」があります。
六十六部の供養塔はわかるのですが、
「支證之墳」の方は、側面に刻まれている
文字を分析して、どういう石造物なのかを
考えていきます。
「優婆塞伊八郎は讃州高松の人・・・」と
書かれています。
この遍照院で石造物の確認と休憩をして、
さらに上って行くと
両側に遍路墓、丁石などの石造物があり、
この辺りからますます急になってきます。
そのまま上って行くと
やっと「加持水」に到着です。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:15
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2023年11月22日
久しぶりに屋島に登りました。②
長年の懸案だった橋の下(河口、相引川内)の
石造物を調査して、相引川沿いを西に進み、


屋島を望みながら、
屋島神社前を通り、

コトデン屋島駅、
そこから登って、昔のケーブルカー乗り場に到着。
建物は新しくなっていましたが、
ケーブルカーはそのまま残っていました。

団地の中を抜け、大宮八幡神社、
そして遍路道沿いにある道池に出ました。

ここで三丁石と四丁石を確認し、
さーここから屋島への遍路道を
登って行きます。
石造物を調査して、相引川沿いを西に進み、
屋島を望みながら、
屋島神社前を通り、
コトデン屋島駅、
そこから登って、昔のケーブルカー乗り場に到着。
建物は新しくなっていましたが、
ケーブルカーはそのまま残っていました。
団地の中を抜け、大宮八幡神社、
そして遍路道沿いにある道池に出ました。
ここで三丁石と四丁石を確認し、
さーここから屋島への遍路道を
登って行きます。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:23
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2023年11月21日
久しぶりに屋島に登りました。①
昨日、久しぶりに屋島に登るために
牟礼の洲崎寺から歩きだしました。
相引川に架かる橋を渡ろうとしたときに、
干潮だったせいか、橋のたもとにある
丁石(?)が確認できました。


以前から気になっていた丁石(?)が
調査できるのではないかと
長靴に履き替え、川(海)を
歩いて、丁石(?)にたどり着きました。

長年、水没していたせいか、
表面にはふじつぼがかなり付いていましたが、
中央に地蔵菩薩立像、左右に文字が
刻まれていました。
はっきりと文字は読めませんでしたが、
どうも屋島や八栗にある丁石では
なさそうでした。
牟礼の洲崎寺から歩きだしました。
相引川に架かる橋を渡ろうとしたときに、
干潮だったせいか、橋のたもとにある
丁石(?)が確認できました。
以前から気になっていた丁石(?)が
調査できるのではないかと
長靴に履き替え、川(海)を
歩いて、丁石(?)にたどり着きました。
長年、水没していたせいか、
表面にはふじつぼがかなり付いていましたが、
中央に地蔵菩薩立像、左右に文字が
刻まれていました。
はっきりと文字は読めませんでしたが、
どうも屋島や八栗にある丁石では
なさそうでした。
Posted by へんろ資料館館長 at
07:40
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2023年11月20日
史跡「大窪寺道」を歩こうを開催しました。
前日のような寒さも少し和らぎ、
歩くのには適した気温となりました。
参加者は7名、

今日の予定を話し、準備運動をして、歩きはじめました。
歩きながら、また石造物のある所で止まりながら、
四国遍路の話や石造物の解説をしました。


昼に天体望遠鏡博物館(結願の郷)に到着し、
昼食・休憩を取りました。
山のうまいもん祭りで賑わってました。
再び、大窪寺を目指し、

大窪寺に到着したのは、午後3時。
バスの時間まで約1時間、自由行動です。
みなさん、大窪寺境内の紅葉を見たり、
うどんを食べたり。

大窪寺も紅葉を見に来ている人でいっぱい。
紅葉はもう少しかな。
今週の土日も混みそうな気がします。
今回の史跡「大窪寺道」を歩こうも
ケガもなく、安全に実施することができました。
来年度も実施しますので、是非ご参加ください。
歩くのには適した気温となりました。
参加者は7名、
今日の予定を話し、準備運動をして、歩きはじめました。
歩きながら、また石造物のある所で止まりながら、
四国遍路の話や石造物の解説をしました。
昼に天体望遠鏡博物館(結願の郷)に到着し、
昼食・休憩を取りました。
山のうまいもん祭りで賑わってました。
再び、大窪寺を目指し、
大窪寺に到着したのは、午後3時。
バスの時間まで約1時間、自由行動です。
みなさん、大窪寺境内の紅葉を見たり、
うどんを食べたり。
大窪寺も紅葉を見に来ている人でいっぱい。
紅葉はもう少しかな。
今週の土日も混みそうな気がします。
今回の史跡「大窪寺道」を歩こうも
ケガもなく、安全に実施することができました。
来年度も実施しますので、是非ご参加ください。
Posted by へんろ資料館館長 at
08:29
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2023年11月19日
己書作品展が明日から始まります。
暑い夏から秋になって、紅葉の季節と思っていたら、
昨日午前中は冷たい雨が降り、
一気に冬になったような天気でした。
へんろ資料館に来たお遍路さんから
大窪寺では雪だった、また歩きのお遍路さんで、
女体山(774m)を越えてきた人も
雪が積もっていたと話していました。
この時期は、各地で様々なイベントが
開催されています。
へんろ資料館では、
今日、史跡「大窪寺道」を歩こうを開催します。
雨も上がり、昨日よりは少し暖かくなる予報で、
ちょうどいい歩き日和となっています。
明日からは、「己書妙道場(おのれしょたえどうじょう)主催の
「己書作品展」がへんろ資料館物産室で
開催されます。

「己書体験(無料)」もあます。
期間は11月30日まで、
「善通寺秘宝展」とともに、
是非お立ち寄りください。
昨日午前中は冷たい雨が降り、
一気に冬になったような天気でした。
へんろ資料館に来たお遍路さんから
大窪寺では雪だった、また歩きのお遍路さんで、
女体山(774m)を越えてきた人も
雪が積もっていたと話していました。
この時期は、各地で様々なイベントが
開催されています。
へんろ資料館では、
今日、史跡「大窪寺道」を歩こうを開催します。
雨も上がり、昨日よりは少し暖かくなる予報で、
ちょうどいい歩き日和となっています。
明日からは、「己書妙道場(おのれしょたえどうじょう)主催の
「己書作品展」がへんろ資料館物産室で
開催されます。
「己書体験(無料)」もあます。
期間は11月30日まで、
「善通寺秘宝展」とともに、
是非お立ち寄りください。
Posted by へんろ資料館館長 at
06:52
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