2023年05月16日

遍路道で見つけたもの‼

88番大窪寺への遍路道「大窪寺道」を
ゆっくり歩いているといろいろなものが
目にとまります。

サクランボの木が真っ赤になっていました。





誰も取る人がいないのか、鳥がつついていました。

次にモミジとタネ。



モミジとカエデは、どちらもムクロジ科カエデ属の
広葉樹の総称で、植物の分類上は同じです。

あまり根拠の無い記憶で、葉の切れ込みが
5枚のものをモミジ、5枚以上のものをカエデと
勝手に思っていましたが、

葉の切れ込みが深いカエデを「モミジ」、
葉の切れ込みが浅いものを「カエデ」と
呼ぶみたいです。


赤色をした種が付いています。

初夏の遍路道をゆっくり歩きながら、
季節を楽しむのもいいですよ。
  


Posted by へんろ資料館館長 at 06:46Comments(0)