2023年05月05日

たんぽぽの綿毛!

「大窪寺道」の状況を確認に行って、
草刈りの場所を決めてきました。

最近、丁石とか、遍路墓に気を
取られていたせいか、あまり気にかけていなかった
たんぽぽの綿毛が目に留まりました。



昔はこの綿毛に息を吹きかけて
飛ばして遊んだものです。

たんぽぽの花全体を「頭花」、
花びら一枚一枚を「舌弁花」と呼ぶようです。
この小さな花を舌弁花の下には実になる子房があり、
その上に毛状の突起の「冠毛」が生えて、
これが綿毛になるようです。

種を風で飛ばし、種を残していく、
自然の摂理です。

  


Posted by へんろ資料館館長 at 07:29Comments(0)