2023年06月12日

遍路道で見つけたもの(クルミ)‼

へんろ資料館からの遍路道沿いには
これまで紹介したように、
四季折々に様々な植物が
確認できます。

今日は胡桃(クルミ)です。



クルミはクルミ科クルミ属の落葉高木の
総称で、日本列島に自生しているのは、
大半がオニグルミやヒメグルミだそうです。

どちらも実が小さく殻が割りにくいようですが、
古くから食用にされています。



私も一度かたい殻を金槌で割って、
実(可食部)を食べようとしましたが、
なかなか殻のなかの実を上手に
取り出すことはできませんでした。

縄文時代から食料として利用され、
クルミ和えやお菓子にして
食べられています。

遍路道は歴史と文化を感じる道ですが、
自然を体感できる博物館だと思います。  


Posted by へんろ資料館館長 at 09:08Comments(0)