2023年08月30日
まんのう町佐文の「綾子踊」!
まんのう町佐文には、
「綾子踊(あやこおどり)という
国指定重要無形民俗文化財があります。
去年の11月に民俗芸能の「風流(ふりゅう)」として、
県内では綾川町滝宮の「滝宮の念仏踊」とともに
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
おめでとうございます。

「綾子踊」は、弘法大師が佐文村に立ち寄り、
綾という女性に踊りを教え、踊ったところ、
雨が降ったことが始まりとされ、
2年に1度加茂神社で奉納されます。


古くは龍王山山頂の龍王祠の前で
奉納されていたようです。

全国にはこのような弘法大師に
まつわる伝説がたくさん残っています。
杖をつくと水がわき出た、
意地悪をすると芋、ももが食べれなくなったなど
このような伝説は身近にあります。
大切にしましょう。
「綾子踊(あやこおどり)という
国指定重要無形民俗文化財があります。
去年の11月に民俗芸能の「風流(ふりゅう)」として、
県内では綾川町滝宮の「滝宮の念仏踊」とともに
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
おめでとうございます。

「綾子踊」は、弘法大師が佐文村に立ち寄り、
綾という女性に踊りを教え、踊ったところ、
雨が降ったことが始まりとされ、
2年に1度加茂神社で奉納されます。
古くは龍王山山頂の龍王祠の前で
奉納されていたようです。
全国にはこのような弘法大師に
まつわる伝説がたくさん残っています。
杖をつくと水がわき出た、
意地悪をすると芋、ももが食べれなくなったなど
このような伝説は身近にあります。
大切にしましょう。
Posted by へんろ資料館館長 at 07:53│Comments(0)