2023年06月30日
白峯寺の石段で小さな発見!
第81番札所白峯寺(しろみねじ)は、
弘法大師が弘仁六年(815)に白峰山の
山頂に如意宝珠を埋めて、仏に供える
水を汲む閼伽井(あかい)を掘り、
衆生の済度(さいど)を祈願して堂宇を
建立、創建したと云われています。
その後、智証大師(円珍)が海に浮かぶ
霊木で千手観音像を彫像し、伽藍を整備したと
云われています。

また、保元の乱で悲運な生涯を閉じた
崇徳上皇の廟所でも知られています。
このような歴史を感じながら参拝してほしいですが、
もう一つ、本堂に続く石段で、
小さな発見もあります。

それは、石段の石材に文字が掘り込まれています。

これは「文」でしょうか。

これは「上」でしょうか。
この時期はアジサイ、秋は紅葉として
素晴らしい景観ですが、
たまには、足元を見て本堂に
続く石段を登ってみてはどうでしょうか。
どうして、石段石材に文字が掘られているのか、
はっきりとは分かっていません。
弘法大師が弘仁六年(815)に白峰山の
山頂に如意宝珠を埋めて、仏に供える
水を汲む閼伽井(あかい)を掘り、
衆生の済度(さいど)を祈願して堂宇を
建立、創建したと云われています。
その後、智証大師(円珍)が海に浮かぶ
霊木で千手観音像を彫像し、伽藍を整備したと
云われています。
また、保元の乱で悲運な生涯を閉じた
崇徳上皇の廟所でも知られています。
このような歴史を感じながら参拝してほしいですが、
もう一つ、本堂に続く石段で、
小さな発見もあります。
それは、石段の石材に文字が掘り込まれています。
これは「文」でしょうか。
これは「上」でしょうか。
この時期はアジサイ、秋は紅葉として
素晴らしい景観ですが、
たまには、足元を見て本堂に
続く石段を登ってみてはどうでしょうか。
どうして、石段石材に文字が掘られているのか、
はっきりとは分かっていません。
Posted by へんろ資料館館長 at 07:40│Comments(0)